MPTI
16の政治タイプ測定方法プライバシーポリシー
▼
タイプカード
EWLP

開かれた理想家

平等を夢見て、権力は疑う

  • E平等00%
  • W世界00%
  • L自由00%
  • P変化00%

タイプコードの4文字は、各軸でこのタイプが傾いている極の英語名の頭文字です · 両極は対等です

無料 · 登録不要 · 約5分

わたしも診断してみる →
分配と平等を重視し、国境を越えた協力、個人の自由、社会の変化を幅広く支持します。理想へ向かう改革の意志が強いタイプです。

タイプ分布

28.39%

このタイプの割合

2026年8月5日時点

4つの軸の分析

この4軸は政治学で確立された枠組みに基づいています · 測定方法 →

以下の解説は、このタイプの人に向けて書かれています。

01経済ECONOMY平等 00%
平等 E市場 M

分配と平等、国家による再分配を重視

分かち合う経済

あなたは、社会がともに豊かになることを大切にしています。市場が生み出す成果と同じくらい、その実りが偏りなく行き渡っているかに目を向け、困っている人を国家がしっかり支えるべきだと考えます。みんなで支え合うセーフティネットを広げ、誰も取り残されない社会を願っています。

02外交DIPLOMACY世界 00%
世界 W国家 N

国際協力と開放、地球規模の連帯を重視

世界に開かれた姿勢

あなたは、国境を越えた協力と交流にチャンスを見いだします。気候変動や人の移動のような問題は一国の力だけでは解決できず、ともに知恵を出し合うべきだと考え、異なる文化や背景にも開かれています。国と国が互いにもっと開かれ、つながり合う世界を願っています。

03市民CIVIL自由 00%
自由 L権威 A

個人の自由と権利、権力の監視を重視

個人の自由を第一に

あなたは、個人の自由と権利を、国家がむやみに越えてはならない一線だと考えています。表現や集会の自由、プライバシーを守り、権力をたえず監視しチェックすべきだという立場です。多様性と自律がのびのびと息づく社会を願っています。

04社会SOCIETY変化 00%
変化 P伝統 T

変化と多様性、改革を重視

変化と多様性

あなたは、社会が良くなり続けるためには変化と改革が必要だと考えます。新しい価値観や多様な生き方に開かれ、少数者や弱い立場の人の声に耳を傾けます。より良い方向へ変わり続けていく社会を願っています。

このタイプの人物

実在の人物の記録を4つの軸に当てはめてみたお楽しみ要素です。学術的な分類ではありません。

アルベルト・アインシュタイン1879–1955
EINSTEIN
相対性理論の物理学者にして平和主義の知識人

不平等の解消を説いた「なぜ社会主義か」と世界政府の夢、マッカーシズムに立ち向かった思想の自由、公民権運動との連帯まで、4つの価値をひとりで体現した科学者でした。

Photo: Orren Jack Turner, 1947 · Public domain · Wikimedia Commons

エレノア・ルーズベルト1884–1962
米国の人権活動家、世界人権宣言の立役者

ニューディールの福祉から国連の世界人権宣言まで、国境を越える人権と弱い立場の人のための平等、差別に立ち向かう変化を生涯かけて実践した方でした。

Photo: Unknown author, 1933 · Public domain · Wikimedia Commons

このタイプの物語

望む社会の姿

医療費の心配をせずに病院にかかれる社会。同じ仕事には同じ賃金が支払われ、どの家庭に生まれたかで人生の行き先が決まってしまわない社会。地球の裏側の災害も、身近な不公正も、「世の中そういうものだ」の一言で片づけられない社会。

こうした願いの根底にあるのは、不正を「仕方ない」で済ませたくないという思いです。だから市場だけに委ねるのではなく、すべての人を等しく支える強い制度を後押しします。ただ、ここには緊張もあります。平等には強い制度が必要なのに、一か所に集まる力こそ、この立場が最も警戒するものだからです。そのため、どんな改革を進めるときも「その力は誰が見張るのか」と問い続けることになります。

求めるもの

  • 病気の負担や不平等なスタートラインを、個人が一人で背負うものではなく、社会全体で解決すべき問題だと考えます
  • 遠くの災害や不正を「よそごと」として片づけないことを求めます

見落としがちなこと

  • 平等のための強い制度を望みながら、その力が大きくなることを警戒するため、実際に物事を動かす力を蓄えることにためらいが生じやすくなります
  • 心を配る対象が広いため、まず何から手をつけるかを決めるのが難しくなることがあります

全体像

穏健なリベラル傾向

4つの軸のうち、リベラル寄りが4軸、保守寄りが0軸です。軸ごとに傾く向きが異なることもあります。

リベラル・保守の区分は、このテストの軸の定義に基づく、おおまかな目安です。

わたしも診断してみる →

MPTI · 特定の政党・人物とは無関係で、すべてのタイプを対等に尊重します。

  • 16タイプすべてを見る ·
  • プライバシーポリシー ·
  • 測定方法 ·
  • お問い合わせ ·
  • 個別の回答は保存しません